2017-10

NO IMAGE 忠右衛門がゆく

その10 その名は

「拙者、名を忠右衛門と申します」
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その9 目覚め

「大丈夫ですか?」 私は、声を掛けながら男性の肩を叩いた。体が少し反応する、目が覚めたようだ。 「、、、、ん、、、、」 男性は、ゆっくりと体を起こす。 まだ、若い。幼い顔立ちだが、不思議な威厳がある。恰好のせいだろうか。
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その8 被官神社にて

鳥居の先には、清閑な趣あるお社があった。 狐の眷属さんが多くいらっしゃる。 浅草神社の奥に、こんな神社があったのか。
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その7 カラスの行方

カラスは、浅草神社を右奥の方へと飛んで行く。 私も後を追い向かう。こちら側には、行ったことがなかったな。 そこには大きな鳥居があった。
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その6 カラス

浅草寺の本堂の後は、浅草神社へ。 朝の新しい空気の中、浅草神社の鳥居をくぐる。 大きな狛犬さんにご挨拶をして、本殿へのおまいり。
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その5 開門、おまいり

時間になると、守衛の方が門を開けて下さます。 「また、明日」 「お気をつけて」 開門を待っていた人たちは、朝のお仲間と別れの挨拶をして、各々おまいりに向かう。
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その4 開門を待って

浅草寺の朝。 本堂の開門は、4月~9月が6時、10月から3月までが6時半。その時間に合わせて、いつも向かう。